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岡崎聾学校との連携授業を実施

高大連携プロジェクト

8月4日 火曜日に、高大連携事業の一環として岡崎聾学校との遠隔授業をWeb会議システム(Zoom)を利用して実施しました。

前半に読書委員の生徒が作成した図書室の利用促進のためのポスターについての発表?講評を行いました。手書きポスターを作る際に見る人の目を引く要素やまとめ方、相手に情報を伝えるために注意することなど、本学総合デザイン学科の教員がアドバイスを行いました。

続けて後半には?アクセシブルデザイン?に関する講義を実施しました。 ?アクセシブルデザイン?は今年度より支援技術学を総合デザイン学科で学ぶコースとして設立 されました。聴覚障害のある学生が自らの障害に向き合いながら、現在の社会で配慮が必要なことや、より便利に暮らしやすくなるためのアイデアを考え、それらを解決するためのデザインを学ぶことに特化したコースです。総合デザイン学科の井上教授がこれまで本学の学生が作成した 卒業研究や大学院生の研究などから、関連する事例を挙げて説明を行いました。

授業終了後、参加いただいた生徒からは?関連の強いものを近く、関連の弱いものは遠くという アドバイスが印象に残った??聴覚障害者向けのコミュニケーション支援ツールを使ってみたい と思った??読み聞かせながら親子で手話を覚える仕掛け絵本が印象に残った??漢字の読み間 違いを減らす教材が印象に残った?などの意見をいただきました。

2学期以降も岡崎聾学校との高大連携事業は先生や生徒の意見を伺いながら、本学で学べること や専門の教員による授業?アドバイスなどを継続して実施する予定です。

高大連携事業では情報科学、先端機械、建築、デザイン、支援技術などの専門分野でご希望に応 じて全国の聾学校と遠隔授業や出前授業などを実施して参りました。 より多くの高校、聾学校と本学をつなげることで、本学が全国の聾学校同士や障害を持つ方々の ハブとしての役割を果たせるよう活動を広げていきたいと考えております。ご興味がございましたらぜひお問い合わせください。

(産業技術学部 総合デザイン学科 西岡 仁也/2020年8月27日)