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本学教員が公益社団法人日本透析医会研究助成を受贈

本学の三浦美佐准教授(保健科学部理学療法学専攻)が、公益社団法人日本透析医会より、「令和元年度日本透析医会公募研究助成金」を受贈しました。

公募結果(pdf:139KB)

研究題目は、「運動弱者に対する運動の代替としての電気刺激の可能性」です。 リハビリテーション科においては、高齢者の日常生活動作能力(以下ADL)ならびに生活の質を維持できるよう、医療が行われていますが、高齢者のADL低下に伴い介護が必要となる原因において、骨?関節?筋肉といった運動器の機能低下は重要な問題となっています。

本研究では、基礎的なアプローチと臨床研究を融合させ、フレイルやサルコペニアといった疾患における病態を詳細に理解し、そこから運動の代替としての新たなリハビリテーションメニューや治療標的を見つけることを目的としています。この研究を通じて、骨格筋活動の減少による老年病の分子機構を明らかにしていくことで、多くの患者様にフィードバックできる研究へつなげていくことが期待されます。

(学術?社会貢献推進委員会/2020年7月30日)