电子游戏厅里游戏大全_官方投注平台~

图片
ホーム > 学生?教職員の活動 > 本学学生が埼玉県立特別支援学校塙保己一学園で授業を実施

本学学生が埼玉県立特別支援学校塙保己一学園で授業を実施

オンライン授業の準備をする中村さんの様子 11月9日?12日?13日に亘り、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園にて保健科学部情報システム学科4年の中村友海さんが、卒業研究の一環でスマートスピーカーに関する授業をさせていただきました。

新型コロナウィルス感染症の懸念からオンラインでの実施ではありましたが、高等部の3クラスで2回ずつ、合計9名の生徒の方々に授業を受けていただくことができました。 スマートスピーカーはユーザが音声アシスタントと音声でやり取りして、様々なサービスを利用することができるものです。視覚障害者の生活の質を向上させることが期待できます。さらには、そのようなサービスを実現するためのアプリを視覚障害者自身がプログラミングで作成することも可能です。

『最初はどのように使えばよいかわからなかったが、授業を受けていろいろな機能がついていることがわかり、今まで以上にいろいろな場面で使っていこうと思った。』、『プログラミングに少し興味を持った。プログラミングをすることで、便利な機能を生み出せると思った。』などのコメントをいただきました。今回の授業から、スマートスピーカーの可能性やプログラミングについて興味を持っていただけたようです。

写真はオンライン授業の準備をする中村さんです。

(情報システム学科 鶴見 昌代、障害者高等教育研究支援センター 宮城 愛美/2021年1月22日)