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本学卒業生が東京2020オリンピック聖火リレーのランナーを担当しました

永川さんのトーチキスの様子

本学卒業生の永川 智晴さん(2014年3月卒業)が、東京2020オリンピック聖火リレーのランナーを担当しました。

永川さんは7月14日 水曜日に東京都清瀬市を走る予定でしたが、東京都(島しょ地域を除く)における聖火ランナー公道走行中止にともない、 当日は府中市の東京競馬場にて、走行予定だったランナーたちが聖火をともしてつなぐ「トーチキス」を行いました。

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インタビューの内容

インタビュアー
「聖火リレーご参加されていかがでしたか?」
永川さん
「始めは公道で走れなかったことはすごい落ち込んでいたんですけど、 でも、いざここに集まってくるときに皆さんに温かく迎えてもらって 他のみなさんもよく接してくれたので、とても楽しい気持ちで参加することができました。」
インタビュアー
「今日この聖火リレーにどんな思いを込めましたか?」
永川さん
「えっと私は特にパラリンピック、バランスボールにすごい興味を 持っていて、これからオリンピック?パラリンピックに出る選手が 気持ちよく参加できるように頑張って聖火をつなげたいなって 気持ちでここに参加しました。」
インタビュアー
「特に何か好きなパラスポーツはありますか?」
永川さん
「車椅子バスケと水泳がすごく興味あります」
インタビュアー
「今日永川さんがお伝えしたメッセージは何がありますか?」
永川さん
「オリンピック?パラリンピックの開催について賛否両論いろいろな 意見があると思うんですけど、もう開くって決めたからには、 もう応援してあげたいなって。その応援することによって、 コロナに負けないよって気持ちを持って欲しいなって思ってます。」
インタビュアー
「東京オリンピック?パラリンピックどんな大会になって欲しいなって思いますか?」
永川さん
「そうですね。まあ、もちろん安心な大会になって欲しいんですけど、 世界中の選手が頑張ってよかったって思えるような大会になって 欲しいなって思います。」
インタビュアー
「最後です、今日はどんな一日になりましたか?」
永川さん
「すごく感慨深い一日になりました。」

(産業技術学部 黒木 速人/2021年7月20日)